新しい事業に挑む人が、自分の強みに集中できる環境をつくる。

営業・マーケティング・バックオフィス・資金調達。会社の立ち上げ期に必要な実務を、HAKKIが伴走します。

  • 60%
    大学発スタートアップ(OIST・琉球大学)
  • 東証プライム
    上場企業の新規事業を支援
  • 地銀・公庫
    連携した融資・資金調達支援
  • 日本語・英語
    実務も報告も、両言語で

誰のための会社か

大企業の新規事業部門へ

新規事業に必要な実行チームを、HAKKIから調達する。

業務委託の人材を一人ずつ稟議にかけていては、立ち上げの速度が出ません。HAKKIとの一本の契約で、営業・マーケティング・バックオフィスの実行チームを揃えられます。人を集めるだけでなく、束ねて成果につなげるところまでがHAKKIの仕事です。

詳しく見る
中小企業・スタートアップへ

バックオフィスと資金調達を、まるごと引き受ける。

経理・労務と、融資をはじめとする資金調達。会社が成長するほど増えるこの2つをHAKKIが担い、経営者が事業そのものに時間を使えるようにします。沖縄県の産業振興のために、ブルーエコノミーと先端医療の領域に、とくに力を入れています。

詳しく見る

HAKKIが選ばれてきた理由

契約は一本、チームは丸ごと

大企業の新規事業部門が業務委託を個別に採用するには、そのたびに稟議と上長承認が要ります。HAKKIを窓口にすれば、必要な人材を一つの契約で調達できます。

集めるだけでなく、束ねて成果にする

人材を確保しても、それを一つのチームとして機能させ、成果につなげるのは別の仕事です。HAKKIは設立当初からこの役割を継続して担い、そのやり方を蓄積してきました。

日本語の実務を、英語で引き受ける

融資の申請、経理、労務。日本では日本語でしか進まない手続きを、英語で相談を受け、日本語で実行します。英語対応できる士業が少ない現状で、その間に立つ実務の受け手になります。

事例

BuddyBoard(ブラザー工業からのカーブアウト)

実行チーム10名を、社内事業の段階からカーブアウト後まで

ブラザー工業の新規事業として始まったBuddyBoardへの支援は、2023年9月、営業マネージャー1名から始まりました。現在はマーケティング・セールス・バックオフィスの10名体制。2026年5月のカーブアウト後は、親会社の連結決算に対応する会計体制の構築まで担っています。

事例をすべて見る

表に立つのは、挑戦する人。その裏側を支える仕事です。

大企業の新規事業から、海外から来た研究者が立ち上げるスタートアップまで。立ち上げ期の会社に入り込み、日本語と英語の両方を用いて、営業・マーケティング・経理の実務を動かします。挑戦する人が主役です。HAKKIは主役が輝くように、舞台裏を整える黒子を担います。

まずは30分、状況をお聞かせください。

整理できていなくて構いません。何に困っていて、何を任せたいか。伺ったうえで、HAKKIができることをお伝えします。返信は2営業日以内です。